【iPad】普段と違った活用法をご紹介!知っておくとお得な使い方まとめ

毎日使っているiPadに、もう一つ便利な活用法をプラスしませんか?iPadの使い道がさらに広がり、充実した使い方ができるでしょう。

今回はビジュアルとインテリア、マルチタスク機能のカテゴリーに分け、さらにApple Pencilのおすすめの活用術も併せてご紹介します。

iPadの活用法:ビジュアル編

iPadではさまざまなビジュアル機能を楽しむことができます。インドアやアウトドアで活用してみましょう。

Photo Boothでエフェクト撮影する

Photo BoothはiPad専用のアプリで、9つのエフェクトから選んで加工することができます。選んだエフェクトで直接自撮りや撮影ができ、撮影後は共有することも可能です。

撮影したエフェクト画像は写真アプリやカメラアプリに保存され、光の調整や傾きなどの編集ができます。

画像アプリを使わずにその場で加工できるのもメリットです。

スクリーンセーバーをMacと連携する

Macと連携して使うもう一つの機能に、スクリーンセーバーがあります。「システム環境設定」→「デスクトップとスクリーンセーバ」を設定し、さらにメニューバーの「ウインドウ」または「ディスプレイ」からiPadと拡張やミラーリングをするとiPadにも映し出すことができます。

Macとミラーリングをしているようになりますが、自分の好きな画像やアートワークなどを使って、画面全体がリズミカルに動くところがスクリーンセーバーを行う魅力です。

スクリーンセーバーの詳しい使い方は、iPadでスクリーンセーバーを使う方法|Macと連携して両画面に表示しよう!をご覧ください。

AR(Augmented Reality)でバーチャル体験

iPadは拡張現実AR(Augmented Reality)を試すのにも最適です。ARとはデジタル化したイメージを現実の情報に重ねたもので、バーチャルな拡張ビジュアルを生み出します。

iPhoneでもARは可能ですが、iPadの大きな画面は周囲を広く映し出すことができ、よりリアル感がアップします。

マップ、天体観測や博物館ガイドなどのアプリで、iPadで現実とバーチャルな世界が楽しめるほか、Apple公式サイトやショッピングサイトで、購入したいアイテムが実際の場所や室内にマッチするか確認するときも役立ちます。

車内で映画鑑賞をする

長時間の車内移動中には、iPadで映画を楽しむのもおすすめです。Apple TVやNetflixなどのアプリのコンテンツをダウンロードをすれば、Wi-FiモデルのiPadでもオフラインで視聴できます。

自動車内では車載ホルダーを使ってiPadを固定しましょう。テレビのようにハンズフリーで視聴が可能です。ドルビーアトモス対応の映画は、AirPods(モデルによる)で空間オーディオも利用できます。

iPadの活用法:インテリア編

iPadは使うアプリによってはインテリアにもなるデバイスです。地球儀や卓上カレンダー、置き時計代わりとしても使えます。

2D地球儀として使う

マップアプリで任意の目的地を検索して、表示された地図上をピンチインを続けると地球が現れます。

画面右上にある地球のアイコン内で選択した地図によって、地球のデザインも変化します。「航空写真」では、現時刻の日照のイルミネーションにより幻想的な雰囲気に。

ピンチアウトをすると地球が大きくなり、ピンチインで縮小します。上下左右に動かせば、地球と一緒に夜空も回転します。

地理の勉強にもおすすめです。

写真付き卓上カレンダー

iPadを使わないときは、写真付きの卓上カレンダーとして使うのもおすすめです。iPadを横向きに置き、Split Viewで写真とカレンダーを立ち上げましょう。

  1. Dockからカレンダーまたは写真アプリを起動する
  2. 画面上部の「…」をタップ
  3. 真ん中のSplit Viewアイコンをタップ
  4. 1で立ち上げなかったもう一つのアプリをDockから起動する

画面上部にある「…」を長押しすると、アプリの位置を変更できます。画面真ん中のバーを左右に動かすとそれぞれのアプリのサイズ調整も可能です。

写真アプリのアルバムを選択すると、スライドショーも楽しめます。写真アプリ→「アルバム」→画面右上「…」→「スライドショー」をタップしてください。

「オプション」からはBGMやスライドのテーマパターンが選択でき、アルバムに合わせてカスタマイズするのもおすすめです。

世界の国の時刻を表示する

iPadは世界各国の時刻を表示する置き時計としてもおすすめのデバイスです。「時計」アプリ→「世界時計」をタップすると、世界地図と時刻がアナログで表示されます。

国は「+」で追加でき、「編集」から削除できます。国ごとの時刻を長押しすると、順番の入れ替えが可能です。縦横の向きでそれぞれ試してみてください。

時刻に合わせて、地図上で明暗で昼と夜を表示分けしてくれます。

iPadの活用法:マルチタスク機能編

Slide OverやSplit ViewなどでiPadを効率よく操作できる、マルチタスク機能の活用法です。

通常Slide OverやSplit ViewはDockから作りますが、ファイルや作成したPages、Keynote、Numbers、メモやメッセージのスレッド、ブラウザの検索結果からも可能です。

ファイルから作る

  1. ファイルアプリを起動する
  2. ファイルを長押しする
  3. 画面左右いずれかの端にドラッグする(Split View)
  4. 画面端から少し手前にドラッグし、アプリが長細くなったときに手を放す(Slide Over)

Pages/Keynote/Numbersから作る

  1. PagesまたはKeynote、Numbersを起動する
  2. 「最近使った項目」をタップ
  3. ファイルを長押しする
  4. 以降ファイルと同じ

メモ・メッセージから作る

  1. メモまたはメッセージアプリを起動する
  2. それぞれスレッドを長押しする
  3. 以降ファイルと同じ

ブラウザの検索結果から作る

  1. SafariやChromeなどを起動する
  2. 任意のコンテンツを検索する
  3. 検索結果のタイトルを長押しする
  4. 以降ファイルと同じ

アプリ内やブラウザの検索結果など個別の情報に直接アクセスすることができます。ブラウザの検索結果は、Split ViewやSlide Overの画面上にそれぞれ重ねることも可能です。

Apple Pencilの活用法

Apple Pencilを使った機能やカバーホルダーの活用法をご紹介します。

ロック解除なしでメモを使う

Apple Pencilを使うと、ロック解除をしないでメモを立ち上げることができます。大切な情報を素早くメモに書き留めることができるので便利です。

  1. 「設定」→「メモ」をタップ
  2. 「ロック画面からメモにアクセス」をタップ
  3. 「常に新規メモを作成」または「最後のメモを再開」を選ぶ
  4. ホーム画面に戻る
  5. 画面がロックされたらロック画面から直接Apple Pencilで書く

使用後はロック解除をしてiPadを使いましょう。

Apple Pencilでシャドウをつける

Apple Pencilのペン先の辺を斜めにしてスクショやメモ、Pagesなどの画面をなぞると、太いラインで書くことができます。ペンの種類によって効果が異なり、パステルではやわらかなシャドウ、太いマーカーでは帯のように太くなります。

通常の色鉛筆のような感覚で塗りつぶしができるだけでなく、文のアンダーラインを引くときにもおすすめです。

カバーの筒穴を利用したApple Pencilのホルダー

磁気コネクタをApple Pencilのホルダーとして使うほかにも、Apple純正のiPadカバーを巻き折りにした筒穴にもApple Pencilをくっつけて収納できます。

iPad側または底(画像の赤線の面)に「Pencil」が書いてあるApple Pencilのフラット部分を当てると、カバーに吸着。

Apple Pencilが落ちたり、書類などに紛れてしまうこともなく、磁気コネクタのように常に同じ場所に収納することができます。

iPadを持ち上げるときは、Apple Pencilとカバーがしっかりマグネットでくっついているか確認しましょう。

Apple Pencilを筒穴ホルダーに置くポイント

  • 完全にApple Pencilを収納するとどこに置いたか忘れてしまうので、少しはみ出しておくとベター
  • 充電が必要でないときにおすすめ
  • Apple Pencilの充電はできないため、バッテリー切れにならない程度に置く

まとめ

iPadは多目的に使えるデバイスです。さまざまなシーンで活用でき、ふとしたときに新しい機能を発見できます。iPadを柔軟に使いこなしながら、自分スタイルの使い方を楽しみましょう。

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