iPhoneを買い替える10つのポイント!おすすめな人・今使っている機種でもOKな人

毎年新しいiPhoneが発売される時は、買い替えるべきか悩むものです。今使っているiPhoneがまだ新しく機能もしっかりしているときは、もったいなく感じるもの。

そこでiPhoneの買い替えるポイントやタイミング、年間でかかる費用などから、自分のiPhoneは買い替えた方が良いのかチェックしましょう。iPhoneの購入前にぜひ参考にしてみてください。

iPhoneの買い替えがおすすめな人

iPhoneの買い替えをした方が良い場合をチェックしましょう。機能やデザインなどさまざまなポイントでまとめました。

処理速度に時間がかかる

iPhoneの起動やアプリの立ち上がりなど、全体的な処理に時間がかかるときは最新のAチップを搭載した機種に買い替えると改善が期待できます。

新しいチップでもアプリや保存ファイル、使い方などによって差が出ますが、Aチップは毎年向上されているので、古い機種よりは処理の速度を高めてくれるでしょう。

ホームボタンなしのモデルが欲しい

ホームボタンのあるiPhone 8以前の機種を使っている方は、ホームボタンのないFace ID搭載のモデルに変更するのがおすすめです。

いくつかのホームボタンなしのモデルは公式サイトでは販売されていませんが、Apple正規取扱店では購入が可能です。それを含めると選択幅があるので、予算に合わせて選べるのがメリット。

お手頃な価格とは言えませんが、最新機種の次に新しい機種なら1万円以上安くなるので、少しでも価格を抑えられます。

ストレージが足りない

iPhoneのストレージは後でほぼ増やすことができないので、購入するときに悩む大きなポイントです。iPhoneの容量が足りない!買い替えをしないでスペースを増やす方法でもiPhoneのストレージを増やす方法をご紹介していますが、やはり購入前におおよそ自分が必要とするストレージを予測して選ぶのがベターです。

外付けハードディスクを使う場合、使うたびに差し出し入れをしたりという手間がかかります。仮にコネクタが廃止になった場合、使える外部ハードディスクは数少なくなるでしょう。

カメラやビデオ撮影が大好き

パソコンと異なり、iPhoneはカメラやビデオ機能を一押ししているデバイスです。新機種が発売されるたびにカメラの機能がどんどん向上し、iPhone 13ではフォーカスされた被写体以外をぼかすシネマティックモードやマクロ撮影など、プロ並みの撮影が簡単に操作できるようになりました。

iPhoneの機能の中でもグレードアップが顕著なカメラ機能を重視する方は、買い替えがおすすめと言えるでしょう。それなりに画像や動画を保存をするストレージも多く必要になるので、最新の機種なら並行した使用で満足した購入ができます。

最新機種を使っていると安心

iPhoneファンの人なら、最新機種を購入したいと思うのはもっともです。どのような機能や性能が向上したのか、買い替えをして最新機種を使うのはこの上ない満足感が得られます。

機能が不足することもなく、気分的にもゆとりをもって使えるのもメリット。毎日使うiPhoneなので、機能だけでなくカラーも一新すれば気分転換にもなり、買い替えた実感が高まるでしょう。

今使っているiPhoneでもOKな人

iPhoneを早急に買い替える必要がない場合はこちらです。今使っているiPhoneの状態などをチェックしましょう。

それほど機能が変わらない

新機種の機能が今使っているiPhoneとさほど変わらないときは、無理に買い替える必要はありません。どうしても欲しい機能があるなら話は別ですが、新しい機能でも特に使わないなら今回はスルーしましょう。

その分を来年に登場するiPhoneのために節約しておけば、いざ買い替えをしたいときに予算の心配がなくなります。

新しいiPhoneが発売されると、宣伝や周囲の影響などで自分のiPhoneが古くなった気になりますが、それほど機能に差がないならそのまま愛用しましょう。そのうち新機種の熱気が冷め、今使っているiPhoneを引け目なく使えるようになります。

まだアップデートができる

4年前のiPhoneでもシステムのアップデートができるなら、最新機種と同じように使えます。MacやiPadと併用している場合でも、連携や共有などに支障がないでしょう。

iPhoneの安全性も維持しながら使えるので、この点では最新機種と変わりません。周囲が新しい機種を使っていても不便を感じることがほとんどなく、スムーズなやりとりができます。

バッテリーだけが調子悪い

一見iPhoneを買い替えた方が良いと思われがちです。バッテリーの消耗が早くなったり充電に時間がかかるなどバッテリーのみが不調なら、交換をすることで新しいiPhoneに生まれ変わります。

iPhoneの機種ごとのバッテリー交換料金は以下の通りです。

機種(シリーズ)料金(税込)
iPhone X、iPhone 11、iPhone 12、iPhone 138,140円
iPhone SE、iPhone 6、iPhone 7、iPhone 8など5,940円

iPhone本体を購入すると最低でも86,800円〜(iPhone 13 mini)なので、78,660円以上の節約ができます。

今の機種に不便を感じない

今使っているiPhoneが型落ちしていても、満足して使っている場合、最新機種のiPhoneの機能を使い余してしまう可能性があります。そのうち新機能の存在すら忘れてしまっては、使ったことがなかったというケースも。

新しい機能に慣れる必要もなく、いつも通りマイペースで使えるこそ自分にベストなiPhoneと言えます。

購入する嬉しさより価格に負担を感じる

iPhoneを購入したいけれど、支払いに負担を感じて決断できないときは一度待った方が良いでしょう。iPhoneの購入と同時にカバーも必然的に追加され、必要に応じてMagSafeなど周辺機器などで出費が重なります。

分割払いや型落ちのモデルなら支払いの負担を軽減できますが、それなりに購入する価値があるか事前に考えてみることが大切です。

iPhoneを買い替える時期と年間費用

1年はすぐに経つもので、iPhoneを買ったばかりと思ったらすぐに新機種が登場します。今使っているiPhoneの買い替えはどのくらいの間隔がベストなのか、また下取り価格と併せて年間費用も比較しました。

買い替えの間隔

特に必要でないなら、iPhoneを買い替える間隔は4〜5年がベスト。iPhoneをフル活用するのに十分な期間で、機能やデザインなど新しいiPhoneの恩恵を感じる部分が多くなります。

iPhoneの機能や価格分をしっかり使ったという、満足感も得られるタイミングで買い替えが可能です。

年間費用を比較

ここではiPhone 7 128GBとiPhone 12 Pro Max 128GBの年間費用を、下取り価格を含めながら割り出しました。

*下取り価格の目安はすべて2021年10月現在

iPhone 7 128GBを4年後に下取りしてもらった場合

104,760円÷4(年間)=26,190円

26,190円ー2,500円(下取り10,000円÷4)=23,690円

iPhone 12 Pro Max 128GBを1年後に下取りしてもらった場合

134,800円÷1(年間)円=134,800円

134,800円ー50,000円(下取り50,000÷1)=85,000円

年間の費用では下取り価格が小さくても、4年ごとに買い替えをした方が安上がりです。しかし数年経つと機能などが劣化してくるので、最新機能のiPhoneか価格を重視するかが買い替えの分かれ道となるでしょう。

まとめ

iPhoneの買い替えをするときは、ユーザーにとって大きな仕事の一つ。新機能のほか、割に合う価格をチェックすることも大切なポイントです。今使っているiPhoneと見比べながら、満足した買い替えをしましょう。

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